3/19練習内容

練習場所:明石市立勤労福祉会館 2階第2講習室(明石市)
出席者:20名(sop8、alt5、ten4、bass3)
配布物:なし

練習内容:
前半
・体操、発声、発声練習用 Ave Maria(ウラジミール・ヴァヴィロフ作曲)
・Ave Maria(J.Arcadelt) 右ページ2段目4~5小節「a,o」の間のスラーは、なしにしていったん切ります(前回ブレスせずに続けるように言っていましたがカワイの楽譜などはスラーがない、意味上も切った方が良いなどのため)。アクセント記号(^)は出す、祈りの歌詞「ora」は強い願いを出すところ。
・Ave Maria(FLOR PEETERS) 前部分(最初~16小節)練習 14小節と15小節の間は切ること(Jesusの前) パート別練習 ソプラノ冒頭の「A-ve」の出だしはポーンと当たった方が良い。3小節目「gratia」の出だしも思い切って出た方が良い。14小節目「ventris」気を抜かない。 →アルト2小節目「Ma」ははっきり出た方がソプラノが出やすい。5小節目「Dominus」はBassに続いて鮮明に出ること。11小節目と14小節目のスラーは動きを感じられるように。 →女声→テナー→ベース→男声→前部分全体通し 中間部(18~25小節)練習 女声→アルト「peccatoris」の言葉のかたまり意識して→ベース出だしの「Sancta」は母音をたっぷりの方が良く聞こえる。「Mater」は十分に。→テナー→中間部分全体通し 後部分(26小節~最後)練習 テナー「nunc」で切った後の「et in horamortis nostrae」の部分はノンブレスで。→ベース→アルト「nunc, et in」の部分からクレシェンドする方がメロディー的にきれい。→ソプラノ→全体通し
・弘田龍太郎作品集 全体通し→「お山のお猿」の練習 「テンテケテケテケテン」「テンテンテンテン」は速くなりがち。4拍子の頭以外は軽く歌って、4拍子ではなく2拍子で感じると速くならない。 p17上段「ほんにおさるは」の前に1拍ブレスを入れる。 p19中段~p20中段の下3声練習(アルト→テナー→ベース)出だしの「パー」は出たあと引く。→p14~最後の練習→最初から全体通し
・大地讃頌 p178上段3小節目~p179上段3小節目の半音進行練習 「ははなる」の「HaHa」の「H」を強調する。 言葉のまとまり感じた方が生き生きする。 ソプラノ→アルト→女声→テナー→ベース→男声→全体通し
後半
・むしのたまご 「ねごと」(p7-8)メロディパート歌詞で音取り→パート別歌詞で音取り→全体通し。p7下段2小節目の「ドゥワドゥワ」の前の4分休符を小節最後に移します(中段の女声と同じかたちに) 「言葉」(p9-10)パート別歌詞で音取り →「むしのたまご」の混声部分(男声合唱の「かみさま」と女声合唱の「ほし」以外)全部通し。
・海はなかった 全体通し

連絡:
・出席簿記入、楽譜へのお名前の記入をお願いします
・毎回全楽譜の予備を用意していますので忘れた方は使って下さい。その際、楽譜には書き込まずにお返しください。
・「むしのたまご」の修正用シール(塩田さん作成)、まだの方は貼ってください
・次回4月2日は15時30分から団員総会をします。その前に休憩になります。資料は当日配布します。16時30分には終了予定です。
・4月2日は集金日です。団費7,000円と楽譜代1,000円の合計8,000円をご用意ください。団の口座に振り込んでも構いませんがその場合はパートマネージャーさんにお知らせください。
・7月1日の神戸中央合唱団さんの演奏会に一般参加を募集しているとのことです。
・11月19日はコール淡水さんの定期演奏会があり、練習はこの日はありません。

2023年03月19日